2012年6月28日木曜日

外付けハードディスクを購入


バックアップ用のハードディスクドライブが一杯になってきたので、
外付けのやつを購入しました。
バッファローのHD-LBF2.0TU2というモデルです。
ECカレントで10650円(税・送料込)でした。


私は、自作のPCに3台のHDDを積んでいて、1台はシステム領域、
1台はデータの蓄積用、残る1台は過去の写真データ収録用に、と
用途ごとに分けて使っています。

また、過去のデータについては、不安なので数台のHDDに
分散してバックアップし、PCから外した状態で保管しています。
そういうわけで、わが家には、eSATAの500GBのHDDが
7台くらいあるわけです。

この、PCに内蔵することを前提に売られている裸のHDDは
コストパフォーマンスが魅力で、こういうやり方をしているのですが、
PCへの接続がちょっぴり面倒くさい、という弱点もあります。

そこで今回は面倒さに負けて、USBケーブルで簡単に接続できる
外付けHDDを購入した、というわけです。
容量はなんと2テラバイト!


内容物はこんな感じ。シンプルです。


・・・

時代も変われば変わるものです。
私が初めてマッキントッシュを買ったのは1996年で、
まだ「デジタルカメラ」という概念のない時代でした。
(それでもスキャナはありましたね・・)

Power Macintosh7200/120


そのマッキントッシュの箱に書いてあったフレーズを
いまだによく覚えています。

『超大容量1.2ギガバイトのハードディスクを搭載!』

現代の感覚で言うと、メモリやないんやで・・・という
感想しか出てきません。
それが今や、2テラバイト。うーん、浦島太郎の気分ですね。

ちなみにCPUは120MHzでした。
それでも作曲やテキストライティングには、
十二分に使えたんですけどね。
起動もレスポンスも速くて、同時期のWindowsと比べると雲泥の差でした。

・・・


コネクタの部分が、なんだかカッコよく撮れてしまったので、
せっかくなので、載せておきます。


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