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2012年9月25日火曜日

のじまスコーラ


淡路島の『のじまスコーラ』へ行ってきました。

スコーラ(SCUOLA=学校)の名のとおり、
閉校になった小学校を利用して、
レストラン・カフェ・ベーカリーとして営業しています。

これが、なかなか気持ちのよいお店でした。
接客を担当してくれた方の応対以外は、
何かが飛びぬけていいというわけではないのですが、
しつらえも、価格設定も、品揃えもとても素敵で
快適に過ごすことができました。
パンは、惣菜パンも食パンも84点といったところで、
満足のいくものでした。




外観はこんな感じ。学校ですねぇ。
赤の幌の庇がおしゃれです。




色がキレイです。美味しそう。




花束のようなタカノツメ。




もともとは小学校ですから、卒業制作がいたるところにあります。
これを見ると、大人なら誰でもキュンとなるのでしょうか?




2012年8月20日月曜日

ニッポンのミニバン万歳!


今日は突然思い立って、午後からお父さんとクルマ屋さん巡りに。

最近気になっている7人乗りのクルマを求めて、
まずは摂津市にあったプジョー307SW。

今年の5月にも書いたとおり、VWゴルフと比べると剛性感が
決定的に不足している307SWですが、
ある程度流麗なデザインで7人乗り、という条件をクリアする
数少ない1台なんですね。
それなりに売れたクルマでもあり、コミコミ70万円もあれば、
選び放題という値ごろ感も魅力です。


しかし、結果はダメでした。
上の写真は307SWの3列目シートですが、
小学校低学年までしか30分以上は座れないような作りで、
あくまでエマージェンシー用と捉えた方がよさそうです。
これは結構残念です。

もののついでに、お店にあったエスティマ(2代目)と
オデッセイ(3代目)にも乗らせていただきました。
3列目の考え方が、プジョー307SWとは決定的に違い、
ちゃんと大人が座れるようにできています。
やっぱり日本車はスゴイです。

・・・

徒労感を抱きつつ、新しくなったシーマでも見よう、と
日産のディーラーへ。
駐車場にはGT-Rが停まっていて、隣に駐車すると
ちょっと緊張いたしました。

こちらも残念ながらシーマの実車がなく、
かわりにフーガを見せていただきました。
4月くらいに岸和田のボルボでS80の中古車に
いたく感激した私達親子ですが
フーガの品質の高さにはため息が出るばかりでした。

新型エルグランドも見せてもらいましたが、
ニッポンのミニバンのレベルの高さには脱帽です。
ミニバン王国の底力を見くびってはいけません。

・・・

その足で近所にあったボルボへ。
S60-Rデザインパッケージ(そんな感じの名前)もまた、
フーガに勝るとも劣らぬ品質感で感銘を受けました。

内装の趣味が非常にシックで、メッキパーツの
光沢の具合なども、よく吟味されているのが伝わってきます。

XC-90の3列目シートを見せていただき、
エスティマに比べれば狭いものの、
十分実用に耐えうることを確認しました。
価格さえ折り合いがつけば、XC-90が欲しいものです。

XC-90のカタログをいただいてきました。

2012年8月13日月曜日

そうだ、京都、行こう。


新幹線の中で見た、このポスター。
寝起きだったこともあり、キュンとなりました。


早く大きくなれ、
いや、ゆっくり大きくなればいい。 
夏は、親も戸惑いながら育ってゆきます。

このキャッチに、キュンとなりました。


そして、左側の親子の後姿。
子供のいる人なら、自分を重ねるのではないでしょうか?


写真撮ってきました。



埼玉・千葉出張


今日は埼玉・千葉へ出張。
上の写真は、海浜幕張駅のすぐ海側にある
三井アウトレットモール。

天気もよく、お盆の最中ということもあり、
館内はとても賑わっていました。
規模は大きくないけど、なかなか快適な施設ですね。

このすぐ近くにある、ワールド・ビジネス・ガーデンの上層階には、
従業員の休憩室を兼ねた展望ルームがあるのですが、
そこからの景色はなかなか雄大でした。
(その性質上、カメラを出すのははばかられました)

東京湾が一望でき、「海ほたる」やディズニーランドまで
見通すことができます。
ただ、千葉の海岸線はあまりに平坦で、
その果てしなく続くさまが寂寞にも感じました。

ビルを降りて、人がたくさん歩いているところに来ると、
ちょっとほっとしたりします。


こちらは幕張テクノガーデン。
バブルの熱気冷めやらぬ1990年竣工ということで、
大空間やスペースをたっぷりとったエントランスが
イマドキの反対で印象的でした。

こちらも写真はないのですが、2階から3階にかけて、
『天空の城 ラピュタ』を思わせる、
中空に漂う立方体に生える巨木(のようなもの)が
乱立しているところがあり、なかなか見ものでした。


走る京葉線から望遠でスカイツリーを撮影。
摩天楼、という言葉がこんなにしっくりくる建物を
私は知りません。ニューヨークに行ってみたいな。
それにしてもなんて高さ・・。

2012年8月12日日曜日

グラフィックカードを清掃


コンピュータが起動しない・・。
時々あるんです。

でも、シャットダウンのショートカット
( ①「ウィンドウズ」キー ②「U」 ③「Enter」 の順で)を
使えばきちんとシャットダウンできるので、
システムには問題がないようなのです。

だから、正確には起動しないのではなく、
グラフィックカードに問題があるのですね・・。

普段は、起動とシャットダウンを繰り返せば、
そのうちちゃんとモニターに映るようになるのですが、
今日は5回繰り返してもダメだったので、覚悟を決めて、
グラフィックカードの清掃をすることにしました。



普段はサクサク動いている、わが屋のコンピュータも
中をのぞけばこんなもの。ごちゃごちゃですね。
それにしても、よくこんなの自作しちゃったもんだ。
今となっては全部忘れてしまって、何がなんだかさっぱりわかりません。


これを作ったのは、忘れもしない、
かおるんるんが誕生するころだったなぁ。

妻が出産でずいぶん大変だったのに、
どうして私はよりによってあの時期に
自作PCを作らなければならないという
使命感にかられてしまったのか、
今思えばホントにナゾです。

問題の部品はコレ。

グラフィックカードを外して、タービン状の部分を掃除機で
吸いまくってから、再度取り付けると、普通に起動しました。
あーよかった。それにしても暑い・・。



グラフィックカードの隅っこ部分を拡大。
わけがわからんパーツがあれこれついています。

よく見ると、福島第一原発みたいに見えてきませんか?
あれが1号機、これが2号機、水蒸気爆発したのは3号機・・。
ある種のトラウマですね。



そういえば昨日、吉田所長のコメントが毎日.jpに載っていました。
撤退すれば、さらなる大惨事になることを予感して、
自分たちがやらなければならない仕事を全うする、
という覚悟が滲んでいました。

2012年8月5日日曜日

バーキン スーパー7


先週、近くを通った時に見かけて気になっていた、
小野原のスーパー7を見てきました。

お店のおじさんによると、これはケータハムではなくて
バーキンとのこと。そういった名前が出てくるだけで、
なんか感動でした。

この手のクルマに乗り込むのは初めて。
低さはまあ理解できるとして、その狭さは
驚きを通りこして呆れるくらいでした。

私の体格だと、お尻がシートの縁に当たってしまって、
ちょっと痛いのと、膝がつかえてクラッチが踏めない
ということがよくわかりました。

しかしながら、不要なものが一切ついていない潔さには
かなりやられました。
エンジンのレスポンスも(当たり前ですが)
非常にダイレクトで、回転落ちの鋭さは
バイクのようでした。

私がクルマに求める全てがある!と
本気で思いました。
これでお値段148万円。
いいですね・・。

ケータハムにはワイドボディのものもあるようなので、
あきらめずにいつか手に入れたいと思います!


低い車高、鋭いレスポンス、軽量、虚飾のなさ
これだよなぁ・・・。

2012年7月14日土曜日

パナメーラ4


呉駅への送迎は、なんとポルシェ・パナメーラ4!
このFR+4WDのポルシェは、形容のしようがないほど、
素晴らしいクルマでした。



凝縮感のある外観は、見れば見るほどよくできています。
サイズ的には大きいのですが、塊としてまとまっているためか、
コンパクトに感じてしまうほどです。
内側から盛り上がる力を感じさせるような、
美しい曲面を多用してあり、大変優美でもあります。




そして内装は、隅々までが精緻で、一つ一つ丁寧な
デザインが施されています。

手に触れる部分は、適度な節度感と重さがあり、
確かな品質感がびしびし伝わってきます。

乗り心地が大変良いのには、本当に驚きます。
大きいタイヤを履いているにもかかわらず、
サスペンションの出来があまりに優秀なのでしょうか、
不快な硬さや振動は皆無です。
シートが非常に良くできているのも、
効果的に働いているようですね。

ガンダムは購入することができないけれど、
ポルシェ・パナメーラ4は、お金を積めば買うことができる、
などと、ぼんやり考えてしまいました。
そのくらい現実離れした、恐るべき完成度を持ったクルマですね。


2012年7月11日水曜日

千本松大橋のループ橋


千本松大橋のループ橋を下から。

木津川の河口を渡るこの橋は、船舶の航行に影響しないように、
水面からの高さ30mを確保するため、このようなループ橋で
高さを稼いでいます。


上から見るとこんな感じ。
口ひげにメガネのファニーな紳士に見えるのは
私だけでしょうか?



橋梁部分は、のびやかで美しい構造です。



橋の上からは、一幅の絵のような光景が広がります。
特に遠景に控える大阪のビル群が、書割のように霞んで見えて、
旅の途中であるかのような気持ちになります。

2012年7月4日水曜日

さよならピニンファリーナ


セルジオ・ピニンファリーナが亡くなりました。
現代に数少ない「伝説」のあるデザイナー。

テスタロッサのようなスペシャルモデルだけではなく、
私の心の名車、プジョー306カブリオレやアルファ・スパイダーといった
手が届く価格帯のクルマにいたるまで、
おそろしく繊細で控えめながら、ツボは押さえた素晴らしいデザインで、
クルマの世界をより良い方へ引っぱってくれた偉人だと、
私は思うのです。



ありました。上の写真と同じ、右のリアフェンダーにもたれる
長男ひびきち。2008年11月、もう4年近く前なんだなぁ。



こちらは、ポーズが巨匠セルジオ・ピニンファリーナに似ていて、
ちょっとユーモラス。珍しく神妙な表情がナイス。


セルジオ・ピニンファリーナの冥福を祈ります。

2012年6月28日木曜日

油屋、のようなお茶屋さん


日曜日の箕面ハイキング、最後に撮った写真がこれ。
滝道にあるお茶屋さんの建物です。

こういう日本風の家屋で、3階建てっていうのが、
そもそもレアですよね。

これを見て思い出したのは・・・

『千と千尋の神隠し』

に、似てる・・。
ちょうどこの建物も、橋を渡ったところにあるし・・。

と、ちょっとマジカルな気分になったのでした。
お茶屋さんに寄って行きたい気持ちになりましたが、
長男ひびきちがどんどん先へ行くので、叶いませんでした・・。

2012年6月26日火曜日

箕面 滝道の音羽山荘


一昨日の箕面のハイキングの写真から。

滝道にたたずむ趣ある和の建築、「音羽山荘」。
陰翳に富んだ中庭には、古式ゆかしい人力車が。
公式サイトを見てみると、「和のオーベルジュ」と銘打っているようです。

私は渓谷の湿り気や、山かげの薄暗さが大好きですので、
なかなか素敵だと思いましたが、オーベルジュということですので、
機会があれば、お食事をしてみなければいけませんね。

結婚式もしてらっしゃるようです。
この上品なエントランスからして、こちらを選ぶカップルは、
きっととても目が肥えている方ですね。

2012年6月25日月曜日

GMC・デナリ


江坂のコイン駐車場にいたGMC・デナリ。
とにかくデカイですね!カッコイイ!
デナリ、という言葉を私が最初に知ったのは、
アメリカの国立公園の名前としてでした。



私は動物少年でしたので、いろいろな図鑑などで、
その公園の名前を目にしたものでした。

よくわからないなりに、こんな動物が生息しているなんて、
原初の風景が色濃く残っている素晴らしいところなんだろうな、
とぼんやり思っていました。

・・・

私はラングラーが好きですが、
自分がとってもインドアな中年で、そういう自分に劣等感を
抱いていることの裏返しだと思うのです。

ワイルドにラングラーで荒野のキャンプに出かけてみたいわけです。
まあ実際にはやらないでしょうけど、そういう雰囲気を味わうための
ツールなんですよね、ラングラーって。



デナリという名前は、都会に住む人にとって、
ある種の憧れである、雄大な野生の自然を思い起こさせますね。
クルマの位置づけを考えると、非常に良いネーミングだと思うのです。

同類の名前に、「ユーコン」や「タホ」がありますね。
それに「セコイア」も。ビッグで頼れるダディな感じがいたします。
あ、調べてみたら、ユーコンもタホもデナリとベースは同じようですね。
いわゆるバッジエンジニアリングだとか。

ああ、みみっちいことを気にせずに、
器の大きいダディになりたいものです・・。

ユニクロなかもず店


このユニクロはワンフロアでとても広くて、照明も明るくて、
いつも快適に楽しく買い物ができるのでお気に入りです。

今日は通りすがりなので、買い物はしませんでしたが、
写真だけ撮ってきました。

天井に埋め込まれた照明が宝石のように輝いています。
この内装でカジュアル衣料店、というところが、
日本はまだまだお金持ちの国なんだなぁ、と感じました。

2012年6月24日日曜日

レクサスLFA


初めて見ました、レクサスLFA。

梅田で信号待ちをしていたら、200mくらい先を
正体不明の赤いクルマが通り過ぎました。
その色彩と全高から、なんらかのスーパーカーで
あろうことはわかりました。

F355かな、と思いながら近づいていくと、
見たことのない造型で、ちょっと興奮しました。
クラシカルな美しさとは全然異なる文法でデザインされていて、
かなりのインパクトがあります。

通りすがりの人の中にも、このレアなスーパーカーに気づいて
振り返って見ている人もチラホラいました。

フロントはこんな感じ。アグレッシブです。

ベルリッツの広告


わかる~!ありますよね、こういうこと。

3ヶ月くらい前に、御堂筋線の社内で見かけたベルリッツの広告です。
広告のターゲットとなる人物像をよく考えて作られている感じがします。

私は(英文学科卒なのに)すっかり英語なんて忘れてしまったのですが、
日本語の日常会話においても、こういうことってよくありますよね。

話す相手によっては、共通のバックグラウンドを持っていない場合、
こういうことになりがちですね。

このモデルさんの、もの言いたげな表情がものすごく
はまっていて、唸らされました。
大好きな広告です。

イエローのCR-Z


CR-Zはリアフェンダーのふくらみが、
日本車とは思えないほど抑揚に富んだデザインで、
走り去る後姿を見るたびに心から欲しくなるクルマです。

これは、今年の1月くらいに、津久野のホンダを訪れた際に撮影したもの。
CR-Z目当てで伺ったのですが、最初に対応してくれた方によると、
ショールームに実車がない、とのこと。

それじゃ帰ろうか、と思ったとき、営業の方が走ってきて、
ちょうど納車前のCR-Zが1台だけストックヤードにあるとのこと。
しかも私の大好きなイエローの個体が。

その時まで知らなかったのですが、イエローは限定色だそうです。
確かにそのとき初めて見ましたし、
その後も一度も見かけたことがありません。

ストックヤードは別棟にあったのですが、
案内していただけました。
車載用のエレベーターに乗せてもらって、
4階に上がると、CR-Zがいました。
フロアのすみっこで、四肢を踏ん張るようにして出番を待っています。

なかなかの迫力で見とれてしまいます。
特にリアフェンダーまわりをじっくり観察しました。

スポーツカーはかくあるべし、といったクラシックな流儀に
囚われまいとする、ホンダのデザインポリシーを
ビシビシ感じます。

納車直前とのことなので、指一本触れてはいませんが、
塗装にせよ、内装にせよ、プライス以上のものがあると
思いました。

カタログを見ていると、ボルドーの外装色をまとった
スペシャルパッケージ的なモデルが載っていたのですが、
驚きだったのはそのオプションプライスで、
わずか3万円プラスというお手軽さでした。

ま、実際に買うとなると、たぶんイエローを選んでしまう自分には
関係ないのですが、ちょっと心を揺さぶられました。
やっぱり「限定」と知っているとね・・。

2012年6月19日火曜日

クリーム色のラパン


私はスズキ・ラパンが大好きであります。
ホワイト以外ならたいていどの色でもカワイイなぁ、と
よく目で追いかけてしまいます。

エクステリアにせよインテリアにせよ、
チープさを逆手に取って、上手にデザインしているな、と
唸らされるわけです。

エキゾチックカーと比べるものではありませんね。
だってお値段がまったく違うわけですから。
このカワイイ大国ニッポンの独自規格としての
軽自動車として、なかなかやるな、と思うわけです。

上の写真の、クリーム色の個体もなかなか素敵ですね。
ハイエースと並ぶと、その小ささが際立ちます。
工夫すれば、ハイエースの荷室に2台収まりそうなコンパクトさです。

2012年6月17日日曜日

父の日のプレゼントはチョコレート


長男ひびきちが、父の日のプレゼントとして、
手作りのチョコレートをくれました。
板チョコ3枚を使って作ってあるようで、
なかなかのボリュームです。

裏返すと見事なマーブル模様です。
マーブルを作るのに苦心したことや、
もっと上手に作りたかったことなど
熱く語ってくれました。


『チョコレート好きかと思って・・』と嬉しいお言葉。
確かに私、普段からチョコレートを喜んで食べているので、
それをよ~く覚えてくれているのですね。
そういえば、昨年の私の誕生日にもチョコレートをいただいたのでした。
でもそのときは、板チョコ3枚でしたので、今回はだいぶん
グレードアップというか、手間がかかっています。

自分が子供のころには、お父さんにプレゼントするなんてことは
ほとんどしたことがなかったなぁ。
大変ありがたく、嬉しいですね♪

バムとケロの小型えほんボックス


さあこれはかわいいですよ。
妻がお友達へのプレゼント用にと購入した
『バムとケロの小型えほんボックス』。
クラシックなトランクを模したデザインにキュンとなります。

このゆる~いキャラがいいですよね♪

2012年6月16日土曜日

奥琵琶湖パークウェイ


想古亭での食事を終えてから、少し戻って奥琵琶湖パークウェイへ。

琵琶湖の北端に細長く突き出たこのスカイライン、
派手さはないものの、いつ訪れても人気が少なくて、
寂寞とした雰囲気が魅力です。

今回は平日ということもあり、本当に人っ子ひとりいません・・。


展望台があるのですが、展望台よりもそれ以外の場所の方が
眺めの良いところが多いようです。
この奥琵琶湖パークウェイの魅力は、岬の尾根筋を走るので
道路の両側に琵琶湖の大パノラマが広がることですね。
地味な風景ながら、穏やかに楽しませてくれます。

展望台では、誰もいないので、しばしの昼寝タイム。

昼寝するお父さんと私

目の前は藤棚