CR-Zはリアフェンダーのふくらみが、
日本車とは思えないほど抑揚に富んだデザインで、
走り去る後姿を見るたびに心から欲しくなるクルマです。
これは、今年の1月くらいに、津久野のホンダを訪れた際に撮影したもの。
CR-Z目当てで伺ったのですが、最初に対応してくれた方によると、
ショールームに実車がない、とのこと。
それじゃ帰ろうか、と思ったとき、営業の方が走ってきて、
ちょうど納車前のCR-Zが1台だけストックヤードにあるとのこと。
しかも私の大好きなイエローの個体が。
その時まで知らなかったのですが、イエローは限定色だそうです。
確かにそのとき初めて見ましたし、
その後も一度も見かけたことがありません。
ストックヤードは別棟にあったのですが、
案内していただけました。
車載用のエレベーターに乗せてもらって、
4階に上がると、CR-Zがいました。
フロアのすみっこで、四肢を踏ん張るようにして出番を待っています。
なかなかの迫力で見とれてしまいます。
特にリアフェンダーまわりをじっくり観察しました。
スポーツカーはかくあるべし、といったクラシックな流儀に
囚われまいとする、ホンダのデザインポリシーを
ビシビシ感じます。
納車直前とのことなので、指一本触れてはいませんが、
塗装にせよ、内装にせよ、プライス以上のものがあると
思いました。
カタログを見ていると、ボルドーの外装色をまとった
スペシャルパッケージ的なモデルが載っていたのですが、
驚きだったのはそのオプションプライスで、
わずか3万円プラスというお手軽さでした。
ま、実際に買うとなると、たぶんイエローを選んでしまう自分には
関係ないのですが、ちょっと心を揺さぶられました。
やっぱり「限定」と知っているとね・・。
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