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2012年9月25日火曜日

のじまスコーラ


淡路島の『のじまスコーラ』へ行ってきました。

スコーラ(SCUOLA=学校)の名のとおり、
閉校になった小学校を利用して、
レストラン・カフェ・ベーカリーとして営業しています。

これが、なかなか気持ちのよいお店でした。
接客を担当してくれた方の応対以外は、
何かが飛びぬけていいというわけではないのですが、
しつらえも、価格設定も、品揃えもとても素敵で
快適に過ごすことができました。
パンは、惣菜パンも食パンも84点といったところで、
満足のいくものでした。




外観はこんな感じ。学校ですねぇ。
赤の幌の庇がおしゃれです。




色がキレイです。美味しそう。




花束のようなタカノツメ。




もともとは小学校ですから、卒業制作がいたるところにあります。
これを見ると、大人なら誰でもキュンとなるのでしょうか?




淡路島へ行ってきた


一昨日、淡路島に行ってきました。
上の写真は、私の大好きな淡路サービスエリアの風景。
iPhone5のパノラマ撮影昨日で撮ってみました。

iPhoneのHDR(ハイ・ダイナミック・レインジ)撮影機能は
なかなか優秀で、つぶさず飛ばさず上手に
ラティテュードを広げてくれます。
多少眠い感じにもなりますが、原理から考えて
仕方がないと思います。



北淡町、震災記念館の前にある巨大な風力発電装置。
あまりの巨大さにクラクラします。
特に、直下に立って見上げると、長い長い風車の羽根が
勢いよく頭上を通過する迫力は言葉にならないほど。

ここしばらく、スターウォーズ『新たなる希望』(エピソード4)を
借りてきて見ていたので、なんだかSFの1シーンのようにさえ
見えてきます。


2012年8月29日水曜日

滝畑ダムの上流にて


滝畑ダムの上流にあるキャンプ場を目ざして
小雨の振るなか、ドライブに出かけました。

ダムまでは何度か来たことがあるのですが、
それより上流は初めてです。

雨が降っているので、クルマを停めて
じっくりと遊ぼうという気になれません。

いくつかのキャンプ場を横目に見ながら通り過ぎて、
林道みたいな細い道をゆっくり走っていきます。

すれ違いも難しそうな細い道が続きますが、
どうにかクルマを停められそうな場所を見つけました。

少し歩いて見ることにします。
湿った空気と森の匂いが、なかなかいい感じです。
ちょっとした川遊びができるところもありました。


びっしりと苔むした欄干に、じっとしていたキマワリ。
植物の繁茂が目に付きます。



お約束のポジションでレガシィさんを撮影しておきました。



2012年8月20日月曜日

ニッポンのミニバン万歳!


今日は突然思い立って、午後からお父さんとクルマ屋さん巡りに。

最近気になっている7人乗りのクルマを求めて、
まずは摂津市にあったプジョー307SW。

今年の5月にも書いたとおり、VWゴルフと比べると剛性感が
決定的に不足している307SWですが、
ある程度流麗なデザインで7人乗り、という条件をクリアする
数少ない1台なんですね。
それなりに売れたクルマでもあり、コミコミ70万円もあれば、
選び放題という値ごろ感も魅力です。


しかし、結果はダメでした。
上の写真は307SWの3列目シートですが、
小学校低学年までしか30分以上は座れないような作りで、
あくまでエマージェンシー用と捉えた方がよさそうです。
これは結構残念です。

もののついでに、お店にあったエスティマ(2代目)と
オデッセイ(3代目)にも乗らせていただきました。
3列目の考え方が、プジョー307SWとは決定的に違い、
ちゃんと大人が座れるようにできています。
やっぱり日本車はスゴイです。

・・・

徒労感を抱きつつ、新しくなったシーマでも見よう、と
日産のディーラーへ。
駐車場にはGT-Rが停まっていて、隣に駐車すると
ちょっと緊張いたしました。

こちらも残念ながらシーマの実車がなく、
かわりにフーガを見せていただきました。
4月くらいに岸和田のボルボでS80の中古車に
いたく感激した私達親子ですが
フーガの品質の高さにはため息が出るばかりでした。

新型エルグランドも見せてもらいましたが、
ニッポンのミニバンのレベルの高さには脱帽です。
ミニバン王国の底力を見くびってはいけません。

・・・

その足で近所にあったボルボへ。
S60-Rデザインパッケージ(そんな感じの名前)もまた、
フーガに勝るとも劣らぬ品質感で感銘を受けました。

内装の趣味が非常にシックで、メッキパーツの
光沢の具合なども、よく吟味されているのが伝わってきます。

XC-90の3列目シートを見せていただき、
エスティマに比べれば狭いものの、
十分実用に耐えうることを確認しました。
価格さえ折り合いがつけば、XC-90が欲しいものです。

XC-90のカタログをいただいてきました。

2012年8月15日水曜日

大仙公園でバードウォッチング


長男ひびきちと一緒に、大仙公園でバードウォッチング。
夕方の低い太陽が、長い長い影を作り出す。

ひびきちはまだ走ったりはできないけど、
ゆっくり回復中。

特に何もしていないけれど、
体力の消耗が激しいようでよく昼寝をする。

ひびきち曰く、
昼寝をして目覚めると、
新しい1日が始まったように錯覚するらしく、
昼寝をすると日がどんどん過ぎていくそうな。


先日、誕生日プレゼントでいただいた双眼鏡で、
ツバメやサギやトンボを見るひびきち。
6倍にしておいてよかった。
視野が広くて、対象を簡単に視野に
収めることができるので。



公園内の古墳の堀にいたゴイサギ。
フィールドスコープの接眼レンズに
コンパクトデジカメを押し当てて撮影。
意外とキレイに撮れてびっくり。



古墳の堀は、とっても小さな浮き草の葉で埋め尽くされて
緑を敷き詰めたみたい。渡れそうなくらい。









2012年8月13日月曜日

そうだ、京都、行こう。


新幹線の中で見た、このポスター。
寝起きだったこともあり、キュンとなりました。


早く大きくなれ、
いや、ゆっくり大きくなればいい。 
夏は、親も戸惑いながら育ってゆきます。

このキャッチに、キュンとなりました。


そして、左側の親子の後姿。
子供のいる人なら、自分を重ねるのではないでしょうか?


写真撮ってきました。



埼玉・千葉出張


今日は埼玉・千葉へ出張。
上の写真は、海浜幕張駅のすぐ海側にある
三井アウトレットモール。

天気もよく、お盆の最中ということもあり、
館内はとても賑わっていました。
規模は大きくないけど、なかなか快適な施設ですね。

このすぐ近くにある、ワールド・ビジネス・ガーデンの上層階には、
従業員の休憩室を兼ねた展望ルームがあるのですが、
そこからの景色はなかなか雄大でした。
(その性質上、カメラを出すのははばかられました)

東京湾が一望でき、「海ほたる」やディズニーランドまで
見通すことができます。
ただ、千葉の海岸線はあまりに平坦で、
その果てしなく続くさまが寂寞にも感じました。

ビルを降りて、人がたくさん歩いているところに来ると、
ちょっとほっとしたりします。


こちらは幕張テクノガーデン。
バブルの熱気冷めやらぬ1990年竣工ということで、
大空間やスペースをたっぷりとったエントランスが
イマドキの反対で印象的でした。

こちらも写真はないのですが、2階から3階にかけて、
『天空の城 ラピュタ』を思わせる、
中空に漂う立方体に生える巨木(のようなもの)が
乱立しているところがあり、なかなか見ものでした。


走る京葉線から望遠でスカイツリーを撮影。
摩天楼、という言葉がこんなにしっくりくる建物を
私は知りません。ニューヨークに行ってみたいな。
それにしてもなんて高さ・・。

2012年8月5日日曜日

バーキン スーパー7


先週、近くを通った時に見かけて気になっていた、
小野原のスーパー7を見てきました。

お店のおじさんによると、これはケータハムではなくて
バーキンとのこと。そういった名前が出てくるだけで、
なんか感動でした。

この手のクルマに乗り込むのは初めて。
低さはまあ理解できるとして、その狭さは
驚きを通りこして呆れるくらいでした。

私の体格だと、お尻がシートの縁に当たってしまって、
ちょっと痛いのと、膝がつかえてクラッチが踏めない
ということがよくわかりました。

しかしながら、不要なものが一切ついていない潔さには
かなりやられました。
エンジンのレスポンスも(当たり前ですが)
非常にダイレクトで、回転落ちの鋭さは
バイクのようでした。

私がクルマに求める全てがある!と
本気で思いました。
これでお値段148万円。
いいですね・・。

ケータハムにはワイドボディのものもあるようなので、
あきらめずにいつか手に入れたいと思います!


低い車高、鋭いレスポンス、軽量、虚飾のなさ
これだよなぁ・・・。

2012年7月24日火曜日

新川崎の駅と操車場


今日は横浜へ。上の写真は新川崎駅周辺。
風景がチグハグで、ジオラマみたいですね。

昔の岸辺駅周辺もこんな感じだったような。
そうすると画面中心のビルは
メロード吹田ってことになりますね。

2012年7月22日日曜日

淡輪ときめきビーチへ


今日は、泉南の淡輪ときめきビーチへ。

あまり気温が高くなかったので、ちょっと心配だったのですが、
到着したころにはすっかり海水浴日和でした。

今年は8月に、長男ひびきちの胸の手術があって、
それ以降は海に連れて行ってあげることも
おそらくできなくなってしまいます。

その前に、なんとしても海に一度は連れて行こう、と
前々から思っていたので、今日はそれが叶って
ホッとしました。

自宅からクルマで約50分、
しゃべりながら運転していると、あっという間ですね。
淡輪ときめきビーチは今年で3回目。

昨年は、長男ひびきちを説得して、どうにかこうにか2人で
沖にある浮きへ泳いで行って、登りました。
これがなかなか達成感があっていいんです。

今年は、私がもたもた着替えているうちに、
ひびきちは一人で浮きまで泳いでいって、
登ってさっさと戻ってきたようです。
ずいぶん成長したものです・・。

でも、浮き輪がなければ、とても無理なようで、
まだまだですね。

2012年7月14日土曜日

広島駅のCX-5


マツダのお膝元、広島です。
広島駅には、もっか売り出し中の新人、
CX-5がディスプレイしてありました。

エモーションが掻き立てられる、というほどではないですが、
クリーンでよくまとまった良いデザインだと思います。

パナメーラ4


呉駅への送迎は、なんとポルシェ・パナメーラ4!
このFR+4WDのポルシェは、形容のしようがないほど、
素晴らしいクルマでした。



凝縮感のある外観は、見れば見るほどよくできています。
サイズ的には大きいのですが、塊としてまとまっているためか、
コンパクトに感じてしまうほどです。
内側から盛り上がる力を感じさせるような、
美しい曲面を多用してあり、大変優美でもあります。




そして内装は、隅々までが精緻で、一つ一つ丁寧な
デザインが施されています。

手に触れる部分は、適度な節度感と重さがあり、
確かな品質感がびしびし伝わってきます。

乗り心地が大変良いのには、本当に驚きます。
大きいタイヤを履いているにもかかわらず、
サスペンションの出来があまりに優秀なのでしょうか、
不快な硬さや振動は皆無です。
シートが非常に良くできているのも、
効果的に働いているようですね。

ガンダムは購入することができないけれど、
ポルシェ・パナメーラ4は、お金を積めば買うことができる、
などと、ぼんやり考えてしまいました。
そのくらい現実離れした、恐るべき完成度を持ったクルマですね。


呉から広島へ


広島は呉からの帰り道、海岸線を走る電車の窓から。
宵闇の迫る瀬戸の島々は、ずっと見ていたくなるような
やさしい美しさを備えています。

10あまりの駅に、
ひとつずつ停まっては乗客を少しずつ増やしながら、
電車はゆっくりと広島に近づいていきます。

時間の流れが大阪とはまったく違っていて、
おおらかにゆるやかに流れて行きます。

2分おきに電車が到着する御堂筋線に
すっかり慣れてしまった私には、別世界のように映ります。
グループの人たちはおしゃべりを楽しんだり、
個人の人は本を読んだり、あてどなく窓の外を見つめたり、
めいめいにそのゆるやかな時間の流れと
向き合っているように見えます。

遠くまでやってきた疲れはありますが、
そのような穏やかな時間に、少し癒されました。

2012年7月11日水曜日

千本松大橋のループ橋


千本松大橋のループ橋を下から。

木津川の河口を渡るこの橋は、船舶の航行に影響しないように、
水面からの高さ30mを確保するため、このようなループ橋で
高さを稼いでいます。


上から見るとこんな感じ。
口ひげにメガネのファニーな紳士に見えるのは
私だけでしょうか?



橋梁部分は、のびやかで美しい構造です。



橋の上からは、一幅の絵のような光景が広がります。
特に遠景に控える大阪のビル群が、書割のように霞んで見えて、
旅の途中であるかのような気持ちになります。

2012年7月7日土曜日

気晴らしの散歩


薬を飲んで、安静にすること。
それが今できる唯一の方法。

そういうわけで、今日は朝起きてから、ずっと家にこもっていました。
午後になって、かおるんるんの幼稚園の恒例行事「踊りの夕べ」に
妻も長男ひびきちも出かけてしまったので、家には私一人です。

気分転換に津久野かいわいの散歩にでかけることにしました。
津久野駅の近くを流れている川(石津川?)の、
草ぼうぼうの堤防が目的地の一つです。

上の写真は堤防で見つけたコンペイトウのような色彩の花。
何でしょうね、これは。

草の匂いのする空気を味わいながら、
ゆっくりゆっくり歩きました。

・・・

不思議なもので、聴覚がなくなってしまうかもしれない、
という事態になって、ステレオで音声が聴けるということの
ありがたさをつくづく感じるのです。
耳鳴りがしない、ということのありがたさを
つくづく感じるのです。


私の祖父は、晩年に糖尿病で失明しました。
私の父は、祖父の病気のことや、失明の可能性について、
ずいぶん早い時期から感じていたようで、
特に目の健康については非常にシビアな人でした。

そういう環境で育った私は、おかげで目の健康には
ひときわ神経質で、心配性であるように思います。

目が見えないことにくらべれば、耳が聞こえないことの方が
はるかに小さな犠牲だ、とは思うのです。

ただ、こうなってみると、右耳から聞こえてくる音たちの
なんと輝いていることでしょう。
空気の振動を鼓膜で感じられるなんて、
なんとダイナミックな体験なんでしょう。

見る、聴く、触る、臭う、味わう・・
感覚のうちの一つでも失うことは、
動物にとって本当に大きな痛手ですね。

2012年7月5日木曜日

Notting Hill Home


今日は横浜へ。

上の写真は、ブルーラインのセンター北駅にある
商業施設『Yotsubako(ヨツバコ)』に入っている雑貨屋さん、
Notting Hill Home。

これがとてもお洒落で、感動モノでした。
商品も、ディスプレイも、照明も、香りも
総合的に心地よくコントロールされていて、
文化レベルの高さにめまいがしそうでした。


この地域の平均世帯収入は800万円を超えているそうで、
駅前に『ノースポートモール』・『モザイクモール港北』・『Yotsubako』
という3つの商業施設が林立するにもかかわらず、
こだわりのあるお店ほどお客さんが入っているという事実を目の当たりにして、
経済的な充足が文化レベルを引き上げていることを痛感しました。

2012年6月28日木曜日

油屋、のようなお茶屋さん


日曜日の箕面ハイキング、最後に撮った写真がこれ。
滝道にあるお茶屋さんの建物です。

こういう日本風の家屋で、3階建てっていうのが、
そもそもレアですよね。

これを見て思い出したのは・・・

『千と千尋の神隠し』

に、似てる・・。
ちょうどこの建物も、橋を渡ったところにあるし・・。

と、ちょっとマジカルな気分になったのでした。
お茶屋さんに寄って行きたい気持ちになりましたが、
長男ひびきちがどんどん先へ行くので、叶いませんでした・・。

2012年6月26日火曜日

箕面 滝道のアジサイ


こちらも一昨日の箕面ハイキングから。

滝道の昆虫館の脇に咲いていたガクアジサイ。
湿っぽくて、うす暗くて、ひそやかで素敵ですね。

私は普通のアジサイよりもガクアジサイの方が
控えめで好みであることがわかりました。

普通のアジサイ



箕面 滝道の音羽山荘


一昨日の箕面のハイキングの写真から。

滝道にたたずむ趣ある和の建築、「音羽山荘」。
陰翳に富んだ中庭には、古式ゆかしい人力車が。
公式サイトを見てみると、「和のオーベルジュ」と銘打っているようです。

私は渓谷の湿り気や、山かげの薄暗さが大好きですので、
なかなか素敵だと思いましたが、オーベルジュということですので、
機会があれば、お食事をしてみなければいけませんね。

結婚式もしてらっしゃるようです。
この上品なエントランスからして、こちらを選ぶカップルは、
きっととても目が肥えている方ですね。

2012年6月25日月曜日

箕面へハイキング


妻のお父さんと、長男ひびきちと私の3人で、
箕面にハイキングに行ってきました。

降水確率は50%だったものの、さいわい雨が降ることもなく、
山の美味しい空気を楽しむことができました。

中学生のころまでは、「日本野鳥の会」が月例で主催する
「探鳥会」によく参加しており、箕面山は私のホームグラウンドとも
言える場所でした。

しかし、高校生以降、すっかり足が遠のいていて、
徒歩で登るのは実に20年以上のブランクがあります。
クルマではちょくちょく来てるんですけどね。

長男ひびきちは小学2年生で元気だし、妻のお父さんは
職場のお仲間とよく山登りにいらっしゃるようですので、
一番心配なのは私自身の体力でしたが、ゆっくり自分のペースで
歩くことができましたので、余裕をもって下山できました。


箕面駅から滝道を歩いて、まずは桜広場の近くにある展望台へ。
街が近く、ダイナミックな景色が広がります。



ハイキングコースから、トンネル越しに見える滝道。
滝道は、駅から滝までをつなぐ観光用ルートで、
比較的平坦で歩きやすい道です。

今回はあえてあまり滝道を通らず、
ハイキングコースを選んで歩きました。
なるべく自然の濃いところを歩きたかった、というのが
その理由です。



川沿いの道をふさぐようにそびえている「姫岩」。
この間を通り抜けて進みます。



初夏の草木がとても美しいのです。
渓流ならではのしめやかな空気と、繁茂する植物の匂いで
日々の雑事からリフレッシュできます。


私達は徒歩なのでいいのですが、滝の上の駐車場が
混んでいたようで、入庫しようとするクルマで渋滞になっていました。
まったく動いていなかったので、相当時間がかかると思います。



今日の経路の中での最高標高地点、「雲隣展望台」からの景色。
街が遠くかすんでいます。
中央の低い山のさらに奥に箕面駅があります。
そこから歩いてきたわけです。ちょっとした達成感があります。


やっとおやつにありついたひびきち。嬉しそう。


その後は、長いこと通行止めになっている廃道を歩いて、
駅方面へ戻ります。

何年もクルマが通らない道には、樹木が覆いかぶさり、
両側には落ち葉がたまり、日陰ともなれば苔むしていて、
独特の雰囲気があります。

クルマで訪れることができない、ということがむしろ
スペシャルに思えます。


今日最後の展望台が「望海展望台」。
沢を挟んで対岸に、桜広場の展望台が見えます。


今日訪れた中では、この望海展望台からの景色が
一番メリハリがあって良かったです。


・・・

途中、ひびきちが転んだり、お腹が空いてしまったりと、
予定調和的なできごとはあったのですが、
無事に下山することができました。

明日は膝が笑うかもしれません。
いや、明日ではなく明後日以降か・・・?