2011年11月27日日曜日

関西トリコローレへ行ってきました

約400台が参加。個性ゆたかなイタリア車がいっぱい!








神戸市立六甲森林植物園で開催されたイタリア車のイベント
関西トリコローレ』に行ってきました!

最大勢力はフィアット・チンクエチェントで、特に現代版の方が
多かったですね。ああ、でも興味がないせいか、写真を1枚も撮っていない・・。

次に多いのが、アルファロメオ。
ぼくの大好きな先代(916型)スパイダーが10台以上いました。
これはボクスターを購入する際にちょっと迷ったんですね。
諸般の事情で結局チョイスからは外れたのですが、
天気の良い高原に並んでいると、かなりシビれました。

爽やかなグリーンにタンレザーが上品!


赤いのや白いのに混じって一台だけ、グリーンも。これがカッコよかった~。













458に360、そしてガヤルド
フェラーリ・ランボルギーニのモダンなスーパーカーもチラホラ。ガヤルドのクライスジークマフラーのサウンドは強烈でした。ご近所の目が気になって絶対乗れないな、とは思いますが。


こちらの458、写真で見るとほぼ同じ色に見えるのですが、右側が朱色入っていて、別の色なんですね~。フロントバンパーの造型は理解できませんが、全体としてはカッコいいですね。





すばらしく美しい512と記念撮影♪

自分では意外だったのですが、いちばんぼくのココロに刺さったのは、512や348や355など90年代中期のフェラーリでした。端整でシャープなデザインが、ぼくの目には現代のものよりも好ましく映りました。












1台だけ持って帰っていいならコレかな・・


ぼくが大学生だった93年ごろには最新鋭だった355は今見てもやっぱりカッコいい~!













クラシックなディーノも勢ぞろい

ディーノはなじみが薄くて、ほとんど初めて見たのですが、なるほど抑揚に富んでいて美しいですね。熱狂的なファンがいるのもよくわかります。



フィアット124スパイダー?










派手さはないものの、渋いスパイダーも。外観も面白いのですが、運転席まわりを見ると、普段どんな風に使われているかが透けてみるので、とっても興味深かったです。













帰ってきて、これを書くために写真を見ていると、結局ぼくが写真を撮ったのは
ほとんどがフェラーリでした・・。チンクエチェントやアルファ156もカッコよかったのですが、
カメラを向けるにはいたらなかったようです。

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