2012年5月13日日曜日

カーニバル・プラザ


豊津公園に最近設置されたモニュメント。
これは・・・どう見ても、万博公園の『太陽の塔』との関連性がありますよね。





改めて調べてみると、
http://kansai.talentnavi.biz/miyu/1241
で、岡本太郎作であることがわかりました!
由緒正しいものだったのですね。



上のモニュメントは、もともとは江坂にあったレストラン、『カーニバル・プラザ』の
ものだったそうな。
その店は、私もうんと幼いころに連れて行ってもらったことがあって、
店内には水路が巡らされていて、石積みの壁や木で貼った天井が
あったような気がする。
子供心には、とても異国情緒のある素敵な店だな、と思ったことを覚えている。

何を食べたのかは覚えていないけれど、その店名(カーニバル・プラザ)から、
カニ ・ カニバリズム ・ 食む(はむ) などを連想してしまい、
すっかりカニの店だと思っていました。
カニバリズム、なんて言葉を、当時知っていたとは思えないので、
成長の中でどこかで混じった印象なのでしょうね。


でも何年か前に、閉店してしまい、その看板を貰い受けたとか、そんな事情らしい。

RX-7


夕暮れの江坂の街にて、RX-7を発見。
思えばこれも絶滅危惧種だな、と考えて、撮影しておきました。
とてもエンジンが収まっているとは思えない、低いボンネットや
とても日本車とは思えない流麗なスタイリングに、
このところ個人的に再評価の嵐が吹きまくっているわけです。

ロータリーエンジンのメンテナンスや耐久性への不安や、
オープンではないことが、購入に踏み切らない理由ですが、
見るたびにつくづくいいな、と思ってしまいます。

なかもず周辺には、同じブルーで、ホイールを白にペイントした個体がいて、
こちらも非常にキレイに維持されていて、いつも通りがかりに眺めては、
憧れに似た気持ちを抱いています。

ブルーは私のキャラではないけれど、RX-7ならブルーがいいかな。
エンジンが絶滅する前に、一度は乗っておきたいな。


2012年5月11日金曜日

トーマスのパズル

トーマスのパズルを完成させて
ご満悦のかおるんるん。

フレッシュネスバーガー






















お昼ごはんは心斎橋筋の「フレッシュネスバーガー」にて。
初めて入った。
肉を食べたい気持ちだったのだけど、キャンペーンは
(生ハムの)ハモンセラーノ・バーガーで、ついついそれに
乗ってしまった。

ハモンセラーノとチーズの組み合わせは、それはそれで美味しかったけど、
求めていたものとはちょっと違って、不完全燃焼に・・。

100円割引券をいただいたので、また行こうっと。

佐伯祐三とパリ
























出光ナガホリビルの13階の大阪市立美術館でやっていた
『佐伯祐三とパリ』展に行ってきた。

30歳で夭折した画家、ということは、今日知った。
亡くなって2週間後に、6歳の娘も病死していて、
残された妻のことを考えると、悲惨だなぁと、
展示の趣旨とは異なる部分が気になってしまった。

絵は、最近よく見ていたキリスト教の宗教絵画とは
全然異なるジャンルなので、とても新鮮で興味深かった。
油彩の筆致というものも、(大塚美術館では見れなかったので)
立体的で、作家の息遣いが伝わってくるようで、
面白かった。

また、同時代のパリに掲示されていたポスターも展示してあって、
大胆な色使いやサイズそのもの(大きい)にも驚かされた。

美術館はいいものだなぁ、と思った。



ツバメ





















今年になって初めてのツバメを見た。

午後から長男ひびきちと一緒に大仙公園に行ったら、
芝生の上をたくさんのツバメが飛んでいた。

ツバメの食べ物についての話、
飛んでいるところを写真に撮るのが難しいという話、
赤外線センサーと自動撮影装置で撮影した人の話、
などを、ひびきちに聞かせた。

ちょうど、最近読んでいた『ドリトル先生の郵便局』には、
ツバメの親分、「韋駄天のスキマー」が出てきて、
ツバメの暮らしぶりについて描いてあったので、
ひびきはツバメがどこから来たのかについて興味があるようで、
「アメリカから来るのは大変だろうね?」とか
「一気に飛んでくるんじゃなくて、休憩しながらちょっとずつ来るんだよね?」とか
尋ねてくる。

大仙公園から自宅へ帰る道すがら、
ある家の軒先に、ツバメの巣の跡があった。

「見てごらん、去年のツバメの巣の跡だよ」
ひびきにツバメの巣の跡を見せながら、
ツバメは毎年だいたい同じ場所に巣を作ることや、
糞が落ちるので、それを嫌がる人もいることを話して聞かせた。

私「でも、一般的にはツバメが巣をかけた家には、
幸せがやってくるって言われていて、喜ばれるんだよ」

ひびき「それ、本当?」

私「うーん(ちゅっと考えて)、ウソだね・・ていうか関係ないね。
ほら、お正月に神社に行ったら、お賽銭を投げて
『幸せになりますように』とかお祈りをするでしょう?
あれと同じようなものだよ。別にあれをしたからと言って、
本当に幸せになるわけじゃないんだけど、
『もし神様がいるなら、かなえてください』っていう意味だよね」

「ひびき、お正月に神社で『手術がうまくいきますように』ってお願いしてん」

ああ、この子はこの子なりに自分の手術のことを
気にして心配しているんだなぁ、と胸が痛くなった。

ひびきちと一緒に見たアヤメの仲間、キショウブ
























2012年5月10日木曜日

その足で箕面へ。






















お父さんを山田へ送ったあと、箕面へ。
上の写真は、箕面ダムのさらに上流にあるちょっとした公園にて。
陽射しは初夏のそれだけど、気温は14度で高原の趣。
ちょっと肌寒いくらい。






















駐車場にて。
思えばボクスターを買ってから、一人で箕面に来たことがなかったような・・。
さすがに軽快に走る!私のようなヘタれドライバーでも、非常にスムーズに
駆け抜けることができて、かなり楽しい。腕があればなおさらだろうな、とも。






















展望台までの道は、湿地を渡る桟橋で、そこを歩くのを
楽しみにしていたのだけど、残念ながら堂々たる通行止め。
板が劣化していて、踏み抜く恐れがあるそうな。





















大昔、それは25年くらい前に一度だけお茶をしに立ち寄ったことのある
箕面山荘へ行ってみた。あまりに立派になっていたので、お店の人に
尋ねてみると、その当時は府が運営していたそうなのだが、今は民営に
なっているとのこと。一つ一つにいちいちお金がかかりそうだが、
居心地はなかなかよさそう。
旅館になっているわけですね。
景色は、子供の頃にはわからなかったけど、なかなかの絶景です。
大阪平野が一望で。
写真に写っているテラスも、日中はそこでお茶できるそうです。

黄斑円孔は、幸い経過観察に


どなたかの写真を拝借しました・・北野病院の外観























お父さんの目の検査で、扇町の北野病院に行ってきた。
幸い、黄斑円孔の跡は見られるものの、網膜が自然治癒したらしく、
断面の写真を見る限りでは、網膜がつながっていた。
場合によっては、今日にも手術か、と覚悟をしていたお父さんは、
かなりほっとした様子。そりゃそうだよね。本当によかった。
確度の高い手術とはいえ、やっぱり目は怖い。
しばらくはかかりつけ医にて経過観察とのこと。

2012年5月8日火曜日

東京・横浜出張。李さんとの出会い

錦糸町駅前の丸井






















横浜の都築区と、錦糸町の駅前と、埼玉の大宮で、
建物をいくつか見てきた。
残念ながら、ピンとくるものはナシ。

帰り道、新幹線で妹に借りた『キリスト教とは何か。』(Pen Books)を
読みふけっていたら、隣の席の中年男性が
「美術がお好きですか?」と声をかけてきた。

その人は李広宏氏という歌手で、
夙川に住んでいるそうな。
「千の風になって」の中国語版のCDを出していたり、
それなりに有名な人物らしく、Youtubeにもコンサートの様子がアップされていた。
とてもお話が上手で、前向きなエネルギーをいただいた。

美術論を話しているうちに、あっというまに新大阪についてしまった。



2012年5月7日月曜日

もう一匹も・・

最初に買ったコメットも、今日の夕方に死んでしまった。
夕方遅く、ひびきちが池に水葬に行ったけれど、
池の柵を越えたところで、水辺に不穏な何かの気配を感じたようで、
おびえて戻ってきたそうな・・。

妻が大きさを尋ねると、人間ほどは大きくなかったそうで、
猫か何かの動物か、それともたまたま遅くまで釣りをしていたおじさんか、
それとも・・。

仕方がないので、公園の土に埋めてきたそうだ。

昨年にザリガニが死んでしまって、土に埋めたとき、
輪廻のことを話して聞かせたときは、しゅんとしていただけだったが、
今日は泣きじゃくりながら帰ってきて、家についても頭が痛くなるほど
泣き続けていた。

かわいそうなコメット。ふびんなひびきち。
でも、こうして人間らしい情緒は育っていくんだなぁ。

私も買っていた文鳥が死んでしまったとき、
泣いて泣いて止まらなかったことを思い出した。
もう戻ってこない、ということの、なんと辛いことよ。




金魚に薬を





















金魚たちの具合が、なんだかとっても良くないので、
1000円の治療薬を混入した。真っ青になった。
これは効きそうだ。

2012年5月5日土曜日

死んでしまったコメット

コメットが寂しそうにしていたので、
数日前に、もう一匹買ってきたのだが、
その新入りさんが、今朝水面に浮かんでいた・・。

水に浮かぶ魚の姿はとても悲しい。

生駒山ろく公園でキャンプ









生駒山ろく公園へ、妹夫婦とバーベキューに行ってきた。
長男ひびきちは、妹夫婦とともに一泊。
初めてのキャンプ体験で、ひびきちにとってはきっといい思い出になったかな?

上のパノラマ写真は、キャンプサイトとビジターセンターの様子。
五月晴れとなったゴールデンウィークのオートキャンプ場には
こんなに人がいるのか?とちょっと驚き。

キャンプなんて、幼き日以来、たぶん20数年ぶりで、かなりの異文化体験。
いい刺激になりました。
我が家でも、バーベキューくらいから始めてみようかな・・。
























炭をパタパタするひびきち。
とっても大きなテントが2つ。
ゆったり過ごせました。
設営をほとんどしてくれたケンサクさん、本当にありがとうございます!




























遊具コーナーもかなりの人出。
ローラー滑り台は、長蛇の列でしたが、
子供たちは並んで滑って楽しそうでした。

2012年5月4日金曜日

真夜中のドライブ_アウディへ

















どうもテンションが上がらないので、
ひさびさに真夜中のドライブに。

いずみ中央の丘の上にある
サンクスを経由して、
和泉府中へ。
そして、26号線で浜寺まで戻って、
ときはま線でなかもずへ。

アウディのショールームに鎮座する
堂々たる体躯のA8。
カッコいい・・。

隣に並んだボクスターの小さくてかわいいこと。
A6やTTなど魅力的なモデルもあったけど、
「結局ボクスターが一番いいな♪」 という結論に達して、
少し晴れやかな気分で帰ってきた。

夜のショールームを静かに眺めるのは素敵だ。

ギリシャ神話の本が届いた

ギリシャ神話。懐かしい感じの表紙























母がプレゼントしてくれたギリシャ神話の本が届いて、
今日初めて長男ひびきちに読んであげた。

昔、父に読んでもらって、イカロスの翼など、
いくつかの話が頭に残っていて、いつかひびきちにも読んであげなくちゃな、と
思っていたのだ。

先日、大塚美術館に行った際に、アンドロメダを助け出すペルセウスの絵が、
古典絵画の定番のテーマになっているのを見て、思い出したのだ。

長男よりむしろ私の方が、ひさびさに読むギリシャ神話に夢中で、
ひとつひとつの話が面白くて、読み耽ってしまった。

明日はパンドラの箱の話。ふふふ。

2012年5月2日水曜日

かおるんるんのお弁当




























朝の『お弁当解説タイム』。
かおるんるん、嬉しそう・・。





















お弁当箱をかばんに詰める馨。
ミートボールが入ってるから、かばんをナナメにするなよ。

2012年4月30日月曜日

軽量化が災いした?

関越道の事故、一因として『軽量化』?
気になるではないか・・。
それにしてもなんて酷い被害。

でも、考えてみれば、普通、軽量化というのは部材を軽量化するものであって、
フレームを減らすことで行うものじゃないよね?
フレームが減れば剛性も低くなるに決まってるし、安全性が担保できないよね。
そんな車体がこの現代にまかりとおるわけもなく。

ということは、この先生がおっしゃってるのは、ただの推論?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000077-mai-soci

『3月のライオン』




















『3月のライオン』が届いたので読んでみた。
青春っていいな、なんて、バカ素直に思ってしまった。

『ハチミツとクローバー』も、とっても感動したけれど、
あまりに甘酸っぱくて、2度と読んでない・・。
で、『3月のライオン』で、ひさしぶりにこの作者の路線に触れて、
おんなじ技法なんだけど、やっぱりいいな、と思った。

1巻~6巻まであったので、これで完結するのかと思ったら、
まだ続くらしい。こうなるとウズウズするんだよな・・。

自分の青春時代に、Facebookがなくて本当によかった、と思う。
あったら気になって気になって仕方なかったと思う。

2012年4月28日土曜日

スペアタイヤを外してみた

寸足らずなボクスターだけど、この角度からだと
わりと流麗に見えたりして・・



















スペアタイヤを外して軽量化に挑戦(?)。
付属の工具コミで13.7kgありました。
外して、駐車場に戻しただけですが、
なんだかフロントが軽くなったような気が・・。
思い込みかな。

後で走ってこよう♪

サンバイザーを外そうとしたら、ネジがいわゆる
トルクスねじだったので断念。
時間を見つけてコーナンに買いに行ってきました。
また昼間にトライしてみよ。

かとうクリニックへ






















1ヶ月ぶりに、かとうクリニック(呼吸器)へ行ってきた。
ゴールデンウィーク前で大混雑。
たしか去年もそうだったんだよね・・。
先生のジャガーXJが駐車場になかったので、
何かあったのかと思ったけど、通常通り加藤先生の診察で安心した。

公園は新緑がまぶしい感じ。

大仙公園へ





















長男ひびきちの野球の練習に大仙公園へ。
今日から硬くて重いボールなので、打率は低いものの、
バットに当たると打球が速くて結構コワイ・・。

後ろに通行人がいないか、よく確認してから投球しないとね。
なかなか打率が上がらない中、親子2人とも我慢強くダラダラと練習。

でも1時間くらいしたら、すっかり飽きてきたので、大仙公園の探検へ出発。

にょきにょき生えているタケノコ






















アメンボに見入るひびきち






















遅咲きの八重桜



























アウディ箕面へ

















急に思い立って、お父さんと箕面のアウディへ行くことに。
そう決めたのはおやつを食べ終わった午後3時。

ちょっと迷ったけど、行ける時に行かないと行けなくなるので、とりあえず出発。
髪の毛のセットをしていなかったので、帽子が脱げないということに、
高速に入ってから気づく。それに、服も部屋着のままだったことで、ちょっと落ち込む。

すばらしい晴天の中、ちょっと落ち込みつつ山田に到着。
新緑の箕面の山をドライブしてからアウディに行こうかと思っていたけど、
お父さんが花粉症由来の咳が出るそうで、珍しく屋根を閉めてくれ、とのリクエスト。
目の手術を5月に控えているので、それまでに咳を治しておきたいそうな。

目は心配である。


で、行ってきました。アウディに。
いやもう、すごいわ。現代のクルマは。
どちらかというと、エレキ満載のクルマは好きじゃないし、
理想はスーパー7、という私ですが、A5スポーツバックの美しさにはかなりやられました。
A7のハイテクこれでもか仕様のヤツにも感動です。
入庫したばかり、というQ3もありましたが、これはあまり琴線に触れませんでしたね。

中古売り場(これがなかなかたくさんあるのです)に移動すると、
3世代のA6があって、一番古いやつ(私が一番好きな形)で250万円。
内装の質感は、もはやどの世代でも庶民には圧巻の出来・・・。
素晴らしいな、と思いつつ、「これでなければ」という決定打に欠けるのも事実。

中古車について議論しつつアウディを後にする。
素晴らしく美しくて快適な売り場で、また行きたいと思いました。

ついでに近くにあった中古車屋にも寄りました。
ショールームにプリマス・プロウラーがあったので。
えげつない(褒め言葉ですよ)形で興奮しました。
クライスラーがPTクルーザーのエンジンを流用して作った、
と思っていたのですが、勘違いのようで、
プリマスがフレームからアルミを多用して作ったこだわりのクルマだそうな。
400万円なり。

今の日本でコレを買うのはかなりの好事家だな、とつくづく。
ライトウェイトでもないし、アメリカンらしいV8でもないし(V6でした)、
ブランドのヘリテイジもないし(よく知らないけど)、安くもないし・・。
10年前に神戸で一度だけ見て、印象には残ってたんだけどね。
今見て欲しいかというとそうでもない。

アウディ見てからボクスターに乗り込むと、何もかもがレトロに見えました。
でも、足りないものは何もない、とも心から思いました。

クッキー

今日のおやつは飛行機型のクッキー。
妻は胃腸炎でテンション低め。

長男ひびきちのお友達がやってきて、
ふたりで一緒に宿題をしていた。
ふたりいると、楽しいようでぜんぜん
進まない・・。

そこへ次男るんるんが幼稚園から帰ってきて、
室内の興奮は最高潮に。

金魚がやってきた
















長男ひびきちの手術(2010年8月)の後に、
ごほうびの一環として買ってあげた金魚の水槽が、
ずっとほったらかしになっていて、気になっていた。

ひびきちはずっと金魚を欲しがっていたのだが、
なかなか水槽を置く場所が確定できなくて・・
伸ばし伸ばしになっていたのだ。

生き物を買うことが、自分にとってとても大切なことだったことを
ふと思い出し、このままではいけないな、と突然やる気になったので、
大池のそばの金魚屋さんで買ってきました、金魚を3匹。

コメットと和金と三尾和金、というそうな。
コメットいう名には聞き覚えがあるぞ、懐かしい。

砂利を洗って水槽の底に敷いたり、
水の温度をあわせて、水槽に放流したり、
ひびきち嬉しそう。もっと早く買ってあげたらよかった・・。

生き物が家にいる、というのはなかなかいいものだ。

バッテリー交換

(前回のつづき)
翌日、エンジンはかからなかった。
やっぱりバッテリーだった・・。

JAFのお兄さんいわく、「だいたい4~5万円くらい」とのこと。
うーむ、痛い出費だわ、と思いつつ調べてみると、
バッテリーにもいろいろ種類があるようで、安いのもあることを発見。

高いのと安いので、どう違うか気になるところだが、
所詮は電池、電気を供給するだけのものなので、
たいして変わらないに違いない、と決断して、
12000円くらいのヤツ(AC delco 27-80)をCBSさんに注文。


入金した翌々日に到着しました。
















恥ずかしながら、38歳の今になるまで、
バッテリーの交換なんぞはしたことがないのです。
とにかく重いのには驚きを隠せません。

不思議なもので、乗れないとなるとモーレツに乗りたくなる、
ここ数日、禁断症状的に乗りたかったので、さっそく取り付けてみます。

電気関係は特に苦手なので、Youtubeで予習します。
ありがたいことに、バッテリーの交換方法についてのビデオもありました。
シロウトのおっさんでも何とかなりそうです。

フロントのトランクに入って作業すること20分、
人生初のバッテリー交換ができました。
きちんとエンジンがかかった時には、ちょっと感動しました。
(スミマセン、世間知らずで)

もともとついていたものは、MOLLというメーカーのもののようで、
排気管(チューブ)がついていました。
そのチューブを、AC デルコの新しいバッテリーに
どう繋ぐかがよくわかりませんでした。
後日調べてみると、メンテナンスフリーのバッテリーとはいえで、
液体の揮発による液面低下があるそうで、
その際に水素が多少発生するそうな。
で、それを逃すためのもので、きちんとつなぐべきものらしい・・。
もともとついていたバッテリー



2012年4月19日木曜日

バッテリーあがり・・・






















次男るんるんの遠足に参加するため、妻がレガシィを使うので、
今日はボクスターで通勤、のはずが・・・。

例によってキーを挿してから、5秒間待ってエンジンスタート。
しかしセルモーターが回りきらない(動揺)。

いったんキーを抜いて、再挑戦するも、まったく症状が変わらない。
なぜ?3日前に400km走って、たっぷり充電できているはずなのに?

オイルの量はほどほどにあって、アポイントの時刻も差し迫っていたので、
ボクスターでの通勤は断念して、タクシーを拾って会社まで。

結局、帰宅後の24時過ぎにJAFに来てもらうことに。
バッテリーのあがりが原因とのこと。
「最近エンジンがかかりにくくなかったですか?」と問われ、
そういえば微妙にモタついていたことを思い出す。
あれが前兆だったのね・・。

充電をするべく、堺北コースと南コースをオープンで走ってきた。
加速を楽しみながら、Xを聞きながらダラダラ1時間走って帰ってくると、
約40kmも走っていた。

明日の朝、果たしてエンジン始動できるだろうか?
たぶんバッテリーを交換することになるだろうな・・。

2012年4月18日水曜日

燃費

大塚美術館の続き。
スポーツカーで燃費のことを言うのはナンセンスだけど、
庶民としてやっぱり気になるところ。

さて、この大塚美術館への旅の総合燃費は・・・
往復402km走って、満タン法で計ったガソリンの消費量が36.99リットル。
ということは、10.87km/ℓ。
高速道路ばっかりだったからもっと伸びてもよさそうなものですが・・。
うーむ、なかなか厳しいな。
平均速度はかなり高かったものの、急加速はほとんどしなかったんだけどな。

2012年4月15日日曜日

大塚美術館へ行ってきた

父・母・妹と4人で、幌馬車2台に分乗して、
鳴門の大塚美術館へ行ってきました。
家族4人での旅行(プチだけど)はいったい何年ぶり?

子供たちがいないと、なんと静かなこと・・。
高速道路もずっとオープンで、追い越したり、追い越されたりしながら、
渋滞もなかったので、あっというまに淡路島。


















まずは、お気に入りスポット『淡路サービスエリア』へ。
何がお気に入りって、ちょっとした絶景なんです。
コーヒーをいただきつつ、明石海峡大橋と神戸の町並みを眺めるの図。








ベタな観光写真もしっかりと。
こういうのはバカバカしいと思いつつ、
後で見るとなかなか満足感があっていいな(←ひねくれてるんだよね)


















駐車場にはミニの一団が・・。
一番手前のはモークのハードトップ付きか?
なかなかレアで素敵ですね。




淡路島の『あわじ花さじき』にも立ち寄って。
芝生はまだ寂しいけれど、菜の花はなかなか。
暑くもなく寒くもなく、日差しも強すぎず弱すぎず、
ちょっとした天国の庭のような・・・。









食べ物を狙うトンビの急襲におびえつつ、
ビクトリーのサンドイッチ(私の好物)をモソモソいただいて、春の訪れを満喫♪
その後、淡路島を縦断して、いよいよ鳴門へ上陸。
入り組んだ湾やいくつもの海峡が連続し、なかなか風光明媚なのだ。

そして目の前に現れたのは、想像していたよりも遥かに
ビッグなスケールの大塚国際美術館。
ファサードを目にした瞬間、国連本部をイメージしたことを告白しておく。

大塚美術館のファサード


















まず我々を待ち受けていたのは、システィナ礼拝堂。
とにかくデカい!!ヨーロッパの美術はよくわからないが、
デカいことはよくわかった。スケールに圧倒される。























特徴的だったのは、なるべくオリジナルの展示状態を
再現するべく努力していること。
たとえば下の「貝殻のビーナス」は屋外展示で、
光の当たる壁面に展示されている。



























総延長が4km、歩けど歩けど次なる部屋があり、
見飽きることのない素晴らしい美術館ですが、
一番印象に残ったのはコレ。(右のやつね)
カルロ・クリヴェッリの『受胎告知』というらしい。

















注目ポイントは・・・
雲間から指す光に乗って






















ハトが飛んでくる・・というマンガ的な表現。
とってもユニークじゃないですか?






















そして、これでもかとばかりに精緻に描かれたクジャク。
こんなところにクジャクもペルシャじゅうたんも不要ですよね?
素晴らしき装飾過多!
柄で埋め尽くされた画面に宗教絵画のエネルギーがみなぎっている!























受胎告知ものでは、ダ・ヴィンチにもティントレットにも感動・・。
中世ヨーロッパの文化の豊穣さにシビれたのであります。

その他、「叫び」やら「ゲルニカ」やら「モナリザ」やらを、
人の姿もまばらな館内で間近にみて、もうお腹いっぱいに。


16時くらいに美術館を出て、帰る前に鳴門スカイラインに足を伸ばす。
道は細いけど、コーナーやアップダウンが連続していて、
ジェットコースターのようでなかなか楽しい!
途中の四方見展望台からはまるで伊勢志摩のような景色が。
















おまけ:ヒトデさん