2012年6月10日日曜日

オープンハウス


先週、千里中央公園に行った際に、6500万円のオープンハウスの
看板が出ていて、(興味本位で)見に行きたかったのですが、
子供たちもいて、時間もなかったので、あきらめていたのです。

今日、ふたたび近くを通る機会があり、行ってきました!
憧れの古江台で6500万円だとどのくらいの物件なのか、
果たして庶民の目にはどう映るのか、興味シンシンです。

上の写真はエントランス。
遠近法を使った(?)ちょっといい感じの道ですね。


リビングには吹き抜けがあります。
開放感があって、なかなか素敵です。
ずっと集合住宅に住んでいる自分には、戸建願望はそれほど
ないのですが、吹き抜けなんてものは集合住宅には
望めないものなので、とっても新鮮です。


上から見るとこんな感じ。なんとシャンデリアがついています。
昔、芦屋の山の手にあった迎賓館『芦屋プレイバッハ』を
思い出しました。


キッチンはリビングを俯瞰できる場所にあります。
シンクはそれほど広くないですね。
右奥に見えるのは、洗面所・バスルームです。
玄関を上がれば、後はフルフラットになっています。
バスルームは広くて開放感がありました。


吹き抜けとひびきち。高い位置から自然光が入るのって素敵ですね。
もし自分で注文住宅を立てるなら、方位をものすごく考えてしまいそうです。
直射日光だときついし、西日はイヤだし・・とか。


そして屋上テラス。近隣の家の屋根ごしに、千里丘陵がちらほら見えます。
バーべキューなんかも、できなくはなさそうです。



建物の床面積で約150㎡。
お値段6500万円・・・。



立地はとても良かったです。駅からは遠いですが、
クルマかタクシーを使う前提であれば、問題ありません。

営業の方から話を聞いたところでは、一つの区画を2つに割って、
そこに建てているとのことで、このエリアの標準的な区画に対しては
ハーフサイズだそうです。そのせいもあって、ほんの少し手狭な印象は
拭えませんでした。

また、部屋数は多かったのですが、こまかく区切りすぎていて、
大空間に乏しい印象でした。

マンションの面積と価格のバランスに慣れている身としては、
コストパフォーマンスが良いとは言えないな、と感じました。

難しいですね・・、住宅というのは。

栗の花


長男ひびきちと一緒に、レガシィで吹田の実家に。
到着してクルマから降りると、ひびきちが開口一番、「くさい・・」。

私は何も気にならなかったので、気にせずマンションに入り、
実家の部屋へ向かいました。
階段を降りていくと、隣の畑の栗の木が見事に花をつけています。
見事すぎて、まるで腕の長いヒトデの大群のようで、
見ようによっては、かなり不気味です。

後で、母とそこを通った際に、母もこの花について
良いにおいではないというようなことを話していて、
どうやらひびきちが感じた臭いは、栗の花のようでした。


例年、この季節は植物の繁茂を感じることが多く、
生命の躍動感を覚えるものですが、この栗の花もまた、
ものすごいエネルギーを感じました。

2012年6月9日土曜日

陸中海岸


わが家のトイレには、日本地図が貼ってあります。
用を足している時というものは、思いのほかヒマなようで、
貼ってあるものを異様に注意深く読んでしまいます。

反対側の壁には、長男ひびきち用の2年生で習う
漢字の一覧表が貼ってあるわけですが、こちらも
毎日毎日隅から隅まで思わず読み込んでしまいます。

さて、先日、例によってこの日本地図をじっくり見ておりますと、
旧国名が併記してあることに気がつきました。


関西で言うなら・・

摂津
河内
和泉
播磨
丹波
大和
紀伊

などというやつですね。
面白いな、と思い、全国の旧国名を地図の上で
追ってみていきました。


すると、東日本大震災の際に、よく報道で耳にした
陸前高田という地名が目につきました。
そのあたりの旧国名は、もちろん陸前といいます。

そして、目を北に進めていくと、
陸中・陸奥という表記があるのに気づきました。
そして、三陸の海岸がリアス式海岸になっていることも、
中学生のころに習ったな、と思い出しました。

その時、何かがひらめき、何かがつながったのです。




ああ!今の今まで、ずっとずっと私は勘違いをしていたんです。
『陸の中に』海がある、そういう海岸のことと
なぜか、思っていたんです。
『リアス式海岸』という言葉を、日本語訳にしたものが
『陸中海岸』だと思っていたんです。


どっこい・・
旧国名『陸中』の海岸だったんですね!


陸前も陸中も陸奥も知っていたのになぁ。
なぜか、陸中海岸だけずっと勘違いしていたわけです。
ヘンに理由をくっつけて、自分で納得してしまったのでしょうね。

ひとつ賢くなりました・・。

パーフェクトホットケーキ


今日の夕食前のおやつは、ホットケーキのハチミツまみれ。
妻いわく、これまでで最高の出来だそうなので、
写真に撮っておきました。

ギトギトに甘くて美味しかったです♪
で、この後、カレーをいただきました~。

2012年6月8日金曜日

あわじ花さじき

ちょっと前の動画から。

兵庫県の『あわじ花さじき』へ行った時のようすです。
次男るんるんが、まだ上手に歩けない時期ですね。

今では考えられないおとなしさです。
まあ元気で良いのですが・・。


雨の大仙公園へ

陰鬱な森の底

今日は小雨が降ったりやんだり。
学校から帰ってきた長男ひびきちと一緒に、雨の大仙公園へ。
雨の日の昆虫や植物がどうなっているのかを見せてあげるのが狙い。


竹やぶのタケノコは、前回訪れた時からすっかり成長していて、
タケノコの伸びる早さを、ひびきちに伝えることができたかも。


古墳のそばの、開花ちょっと前のアジサイの群落。
咲いたらきれいだろうな。
アジサイは葉が繊細すぎて、たいてい虫に食われたり、
一部が茶色くなっていたりして、花の美しさを
損ねてしまっていることが多いですね。


銀のしずくをこぼしたような水滴が、草原いっぱいに落ちていて、
地味~に美しいのです。


人間がほとんどいない公園で、ぼそぼそとひびきちとしゃべりながら、
ゆっくりと散歩を楽しみました。


私の大好きな駐車場にも、今日は車はほとんどありません。
この時期のケヤキの雨に濡れた黒い幹が、私は大好きです。
そんな、私が好きな場所でのレガシィさん。


ひびきちも私も、足がべちゃべちゃになりましたが、
雨の日の散歩、静かに楽しかったです。


兄弟の寝相


今日の寝相。ちょっと珍しいパターンです。

この2人は、まるで星座に描かれた動物や勇者のように、
上下がてんでバラバラの状態で眠っていることが
とってもおおいのですが、
今日はフォーメーションを組んでいるようにも見えますね。

ふだんはこんな感じ。


紙粘土細工


ふと気づけば、冷蔵庫にこんな紙粘土細工がくっついていた。
天狗のようなライオンのような・・。ひびきちが作ったのかな?

いろいろなうつを克服する方法


最近、気になっている「うつ」。

6人のうつの患者さんに取材して、マンガでわかりやすく
描いてある本で、1時間くらいさっと読めます。

自分にその気がないわけではないので、
ひとごととは思えない話ばかりでした。

きっかけはさまざまで、誰もがうつになる可能性が
ある、ということもよくわかりました。

繰り返し描かれていたのは、お医者さんに処方された薬を
服用することを、勝手にやめてしまうという行動。
はやく良くなりたい、という気持ちや、自分はもう病気ではない、
という気持ちがそうさせてしまうようですね・・。

2012年6月7日木曜日

大池公園でカモメの餌付け



ちょっと前の動画から。

冬になり、大池公園の池にカモメが来ていました。
池のコイにエサをあげるつもりで、パンくずを持っていっていましたので、
それをカモメにあげてみます。

何羽ものカモメがいっせいにやってきて、大興奮の私達。
まだしゃべれないかおるんるんが、なかなか愛しいです。

2012年6月6日水曜日

モード学園スパイラルタワーズ

名古屋のモード学園スパイラルタワー(どなたかの写真を持ってきました)

名古屋への道中、御堂筋線に乗っていると、
モード学園の学生募集の広告が貼ってありました。

「Webクリエイターコース」とか
「ヘアメイクアーティストコース」とか
夢を仕事にするようなコースがいくつもあるようです。

ふと目に留まったのが、「カーデザイナーコース」。
カーデザイナー、いいですよね。
私もスポーツカーのデザインなんてしてみたい。

しかし・・Webクリエイターやヘアメイクアップアーティストは
絶対数がそれなりにいますし、スキルを磨くことで、ある程度は
夢を実現できうる内容だとは思うのですが、
カーデザイナーはどうでしょうか?

なりたい人は一定数いるかもしれませんが、実際になれるのかどうか?と
考えると、先の2つとは実現可能性が格段に違うのが気になりました。

・・・

私自身は、大学を出たあとに、音楽の専門学校のようなところへ
通ったクチで、そして結局は学校で学んだこととは
関係のない仕事についたわけですね。

今になって思えば、学費を稼ぐために、深夜のアルバイトをしたりして、
結構苦労していたのです。それを惜しげなく夢のために使っていた。
夢を実現するための数少ない手段のひとつだと考えていたからですね。

でも、ミュージシャンになる方法として、学校に行くということが
必ずしも近道であるとは、今は思えません。
おっさんになった今は、近視眼的な技術や、音楽理論的な知識が
音楽マーケットで求められているのでないことはすぐに理解できます。

バンドであれ個人であれ、他とは異なる個性を発揮し、
その人やグループでなければ作れない音を作ることと、
それを話題にするための企画こそ、大切なんだとわかります。

こういうのは若者から見ると、きっと汚い話で笑止千万なのでしょう。
事実私は、そう思っていました。青二才、ですか?そのとおりだと思います。
私こそ、正真正銘の青二才で世間知らずの温室育ちだと思うのです。

で、自ら好き好んで、学費を苦労して捻出し、結局は役に立たない
学校のために使ってしまった。

もちろん、どう学び、自分をどう育てるかは、個々人次第です。
学校に悪意はありません。
確率的にどうか、というだけの話です。

でも、後になって、おっさんになって、被害妄想的に思うときがあるわけです。
あれはある種の搾取だったな、と。

何が言いたいかというと、魅力的なコースを設定することで、若者をひきつけ、
入学させることで、公正に合法的に若者から「搾取」する素晴らしい方法だ、ということです。
もちろん、搾取されるかどうかは、学生本人次第だとは思います。
私のように無為に過ごすのは、明らかに本人のせいだと思うわけです。

ちょっと話は変わりますが、
「求人広告」というものは、企業があるかぎりなくなることのない、
いわば無尽蔵の資源を扱う市場だと思っています。

そのような考え方で、専門学校というものを見ると、
若者がいるかぎり、夢に向かって成長したがるものであり、
それの道しるべとなり、知識や技術のよりどころとなる専門学校というものも、
また存続しつづけるものであると思うのです。

そして、まっすぐな若者が、夢を実現するための方法の一つとして、
専門学校という道を選び、きわめてポジティブな気持ちで、学費を納める。
学校は、基礎技術や知識を教える。
学生は夢に一歩近づいたような気になる。
・・・

ビジネスとして、モード学園のコース設定は、素晴らしいなと思うのです。
多様なコースを設定することで、夢を追う人を一人でも多く獲得できるので。

そしてまた、名古屋駅前のスパイラルタワーのような、
素晴らしく美しく、夢のある建築に再投資することで、
若者の憧れをひきつける、すばらしい循環だと思うのです。

名古屋で、スパイラルタワーの美しすぎる姿を見て、
いろいろ考えさせられました。

2012年6月5日火曜日

3260円のひつまぶし


今日は懇意にしている同業他社の経営計画発表会があり、名古屋へ出張していました。
新大阪から約1時間で行ける、大阪・東京以外の大都市、名古屋。
中心部に行くのは、今回がほとんど初めてです。

お昼休憩の際、駅にある料理屋さんでひつまぶしをいただきました。
なんと3260円!なかなか美味しかったです。食べ方を知らなかったのですが、
最後にはお茶漬けにして食べるんですね。
ちょうどこのところ、うなぎを食べたいと思っていたところだったので、
いい機会でした。

その発表会は、おおかたのイメージをくつがえす、
楽しくてわかりやすいもので、あっという間の一日でした。
寸劇あり、コスプレあり、学園ドラマあり、ミステリーあり・・。
スタッフの層がとっても厚いな・・と思い知らされっぱなしでした。

会場近くのプラダのショップ。意匠がかっこいいですね。


2012年6月4日月曜日

ポルシェにくぎづけ


これも昨日のこと。
泉北堂への道すがら、私の目は駐車中のポルシェ911(993型)に
吸い寄せられて離せなくなってしまいました・・。

なんと端整なカタチ・・。色もとっても上品です。
リアフェンダーにはターボ用と思しきエアインレットがありましたが、
エンブレムはカレラSとなっています。

フォルム至上主義の私なので、ターボでも素のカレラでも
造型が美しければそれでサイコーです。
ここしばらく見たクルマの中でもっともシビレた1台ですね。



泉北堂へ行ってきた


昨日、千里中央公園に行く前に、ちょっとひさしぶりに泉北堂へ行ってきました。
あいかわらずの賑わいです。前も書きましたが、特に食パンがすごく美味しいのです。
やっぱり予約専用棚にズラりと食パンが並んでいます。

私の家の近くには、見た目はかわいいものの特段美味しくない
パン屋さんがありまして、そちらにはめったに足を踏み入れませんが、
たとえ行っても、ついつい買うのを控えてしまいます。

その点、泉北堂はよくできたもので、「せっかく来たんだからいっぱい買っちゃえ♪」
という気持ちにさせられるんですね。どのパンも美味しそうにディスプレイしてあって、
決して安くはないのですが、ついつい買ってしまいます。



そして買った後に後悔する、ということがありません。
商売のあり方として理想的だな、といつも考えさせられるのです。




2012年6月3日日曜日

千里中央公園へ

千里中央公園の展望台から、北東を望む

同じく千里中央公園の展望台から、南東方向を

今日は妻のお父さんと一緒に、家族みんなで千里中央公園へ。
ローラー滑り台を楽しむべく、ちゃんとダンボールを用意して。

この公園は、バーベキューコーナーあり、池あり、杉林あり、丘ありで
なかなかバラエティに富んでいて、非常にオススメなんです。

昭和天皇も訪れたことがあるという、由緒正しい展望台の下に、
無料の駐車場があるのですが、土日の日中は満車のことも多く、
駐車できるかどうかは結構バクチです。

私たちが到着した13時ごろには、幸いまだ空きがあり、すんなり停められました。
で、さっそくローラー滑り台に直行です!

いちおう子供向けだと思うのですが、大人も十分に楽しめます!
楽しすぎて身体の節々が痛くなるのが欠点と言えば欠点です(中年だけ?)。




普段は、野球の練習といえば、私と長男ひびきちの1対1なので、
空振りだった場合には、ひびきちがボールを拾いにいって私に投げ返す、
ということをしています。

ですので、どうしてもスイングの回数としては少なくなってしまうのですが、
今日はおじいちゃんと私という2人が、キャッチャー役とピッチャー役を
するので、練習が大変はかどります。





かおるんるんはお母さんをひとりじめで幸せそう。
ゆる~い雰囲気でかくれんぼに興じています。



シャンパンでパーティ

お父さんからいただいたシャンパン

お父さんからいただいたシャンパンをそろそろ開けようか、ということで
妻と一緒にダラダラ飲んでいたのですが、どうも刺激が足りないな、と
いうことになり、同じマンションに住んでいるお友達にお声がけしてみました。

もう夜遅かったのでどうかな、とは思ったのですが、
来てくださることになり、我が家は狂喜乱舞!
取り急ぎ着替えたり片付けたり、アルコールを買いに行ったりで
一気に活気づきました。

そして楽しく飲むこと1時間半。
気の置けない方と飲むのは本当に楽しいものです♪
エアロすミスやらメタリカについて論じるのなんて、いったい何年ぶり?
とても楽しかったです。また来てくれるかな?

12時を過ぎて、その方が帰ってしまってから、
持ってきていただいたお菓子のパッケージを見ていると、
なにやらシールが貼ってあることを発見!


シールが貼ってあると、それが逆に気になるものです。
では、もとは何が書いてあったんだろう?と。

で、さっそく剥がしてみました。
すると・・・

ああ、なるほど。プライスが書いてあったんですね。
それにしてもそれをわざわざ隠すほどの何かがあったのか?
気になるところです。

それにしても『ずんだクッキー』とはなかなかのネーミングです。
方言のいとおしさやぬくもりを上手に活かしています。
英字表記を併記してあるのがひそかに面白いですね。





2012年6月1日金曜日

インターフェイス再考


南阪奈道路の料金自動収受機です。
たまにありますよね、こういうの。

インターフェイスが悪すぎて、
直感的にどう操作するのかが理解できないです。

ご丁寧に、すべての操作部に説明のシールを貼付していますが、
読むべき文字が多くなりすぎて、さらにわかりにくくなっています。

冷静に写真を見てみると、グループ化すればいいんだ、
ということがわかりますね。

典型的なのは、
  • 領収書の発券ボタン
  • 領収書の発行口

は、一つのエリアにまとめて、「領収書」という言葉を
一箇所にだけ表記すれば、それだけでずいぶん見やすくなるはずです。


もう少し詳しく見るなら、次のような3つのゾーンに分けると良かったですね。

①支払いゾーン
  硬貨投入口
  紙幣投入口
  クレジットカードなど投入口

②おつりゾーン

③領収書ゾーン

でも、今さらこれを改善することはないでしょうから、
今後も当面はずっとこのインターフェイスで、
初めて通行する人を悩ませることでしょう。




2012年5月30日水曜日

PLの塔


先日、葛城山に行ったときの写真から。

これは、大阪の人ならたいてい知ってる「PLの塔」。
かなり遠くからも見えるのですが、たまたま近くを通ると、
このとおり、ものすごい大きさです。

たぶんこのあたりの人にとっては当たり前の風景に
なっているのでしょうけれど、よそ者の私には
かなり違和感あります。

ファンタジーくさい、というかSFぽいというか、とにかく
非日常がプンプン匂いますね。

あのPL花火大会や、この驚くべきスケールの塔で、
その名が知れているPL教団ですが、その実態や教義は
その名前ほどには知られていない気がします。

花火大会は、単にビッグな集客イベントで、
毎年何らかの形で楽しませていただいているのですが、
この塔については、どう振舞っていいのか迷いますね。

すごい造形だとは思うんですよ。
これを作り上げる信念や組織力や資金力には
頭が下がるような気がするとともに、
意味がわからない、理解できないゆえに
距離を置こうとする自分もいるのですね。

まあとにかくサイズには驚きです。
このスケールのものが、この現代の大都市圏に平然と
存在していることに驚きです。


2012年5月29日火曜日

梅田の阪急グランドビル


梅田の阪急グランドビルから。

大阪駅の「大屋根」を上から見る機会は
あまりないので撮影しておきました。

ニョキニョキ伸びる大阪グランドフロント(右奥)には
300店規模の商業フロアができるそうで、
キタ・ミナミの人の流れが大きく変わりそうですね。

阪急グランドビルは、足を踏み入れたのは実に10年ぶりくらいかと
思いますが、何もかもが古びてしまっていて、完全に賞味期限切れでした。
それでも、お教室や事務所はたくさんあって、それなりに賑わっていました。

面白かったのは、入居しているテナントが古ければ、
入っていく人や働いている人も、なんだか古びて見えてしまうことです。
うんと幼いころに、何かの用事で連れてきてもらった時と同じ感じが
まだここにはありました。タイムスリップしたみたいでした。


2012年5月27日日曜日

葛城山のツツジの谷


葛城山のツツジ園に行ってきました。
いわゆる見ごろには、ちょっと遅かったのですが、かなりの人出でした。


午後になって、ちょっとどこかに出かけようか、ということになり、
家からクルマで30分くらいで行ける『滝畑ダム』に行くことにしました。

で、出発したのですが、道すがら、先日妻のお母さんが葛城山へ行った、と
話していたのを思い出し、ナビで探索してみると、そんなに遠くもないようなので
行き先を変更して、葛城山に行ってみることにしました。
2週間くらい前の朝日新聞の朝刊1面に、ツツジに彩られた葛城山の写真があり、
ちょうど気になっていたのです。

千早赤阪村を抜けて、山越えをして御所市へ。
南大阪には箕面のようなドライブコースがない、と思っていたのですが、
このルートはなかなか素敵なドライブルートでした。

近づくにつれて、
「駐車場●台待ち」とか「ロープウェイ のぼり●分待ち・くだり●分待ち」
などという看板が目に付くようになります。
道路はわりとひなびた感じなのですが、どうやらツツジのシーズンだけは
ある種の観光地として賑わうようなのです。
ちょっと困ったな、とは思ったのですが、ここまで来た以上、
人ごみがいやだから帰る、というわけにもいきません。
クルマを停めて、ロープウェイの駅に向かいました。
8分間隔で運行しているようです。


山の上からやってきたロープウェイ。満員です。いやな予感が・・

しばらく待ってから、ロープウェイに乗車。
運賃は大人往復1220円、子供往復610円。
乗り物大好きかおるんるん

御所(ごせ)市が一望です。


山上駅の様子。下山を待つ人たちの行列。1台につき50人乗りなので、
おのずと時間がかかるわけです。普段は全然問題ないのでしょうが、
ツツジのシーズンにはあきらかにキャパシティを越えていますね。
私たちが帰るころにはきっと空いているだろう、と楽観的に予測して、
さっさと山頂を目指して歩き始めました。

大阪から1時間かからないですが、高原の雰囲気でなかなか素敵です。
ひんやりとした湿った空気には樹木の匂いがわずかに混じっていて、
旅情を誘います(ちょっと大げさ)。


20分ほど歩くと、ありました。2週間くらい前の新聞に掲載されていた
ツツジの谷。その写真は空撮でしたが、地上から見ても、高低差が
かなりあって、なかなかフォトジェニックでした。



観光地によくある双眼鏡を覗き込むかおるんるん。
私はこういうところの望遠鏡や双眼鏡がキライです。
『大な景色をマクロに見て楽しむものなのに、ミクロに見てどうするの?』
というのがその理由です。幼いころは鳥少年(バードウォッチャー)だったので、
いつでも望遠鏡を持って歩いていたからかもしれません。
お金を払ってまで望遠鏡で景色を見てどうするの?と思っているのかも。



そして山頂へ。夕方には帰らなければならないので、結構かけあしです。
山頂は、多くの観光客が訪れて踏み荒らすためか、植栽が何もなく
非常に殺風景なところでした。これは残念ですね。
アクセスの便利さがこういった状態を呼んでしまうのでしょう。
一応、山頂で写真を撮りました。


帰りは下りなので、かおるんるんは飛行機になって、
大変スムーズに進みます。




鬼門はその先にあったのです・・・。

ロープウェイの駅に近づくと、下山を待つ人たちがまだまだ行列をなしています。
ま、気長に待つか、と並んだのはいいのですが、ひんやりとした高原の風が
身体をなでていき、体温を奪っていきます。

今日はそもそも滝畑ダムへドライブに行くという程度の、ライトな装備なので、
これは非常に困ります。3人とも半そでにサンダルです。
私はちょっと我慢すればいいのですが、かおるんるんは身体が小さい分、
すぐに寒さが身にしみるようです。

風下側になるように抱っこしてあげたりするのですが、なんともかわいそうです。
軽装登山で遭難する人の記事を見て、そりゃそうだよとツッコんだりしている
自分ですが、今日は完全に誤算でした。計画性が足りなかった・・。

幸い、すぐ後ろに並んでいたご年配のグループが、(見かねて)タオルを
貸してくださったので、それをかおるんるんの肩に巻いたりして、
寒さをしのぎました。途中で、ロープウェイの職員の方にお願いして、
ゴミ袋をいただき、穴をあけて、ウインドブレーカーがわりにしました。

その様子を長男ひびきちが撮影したのが、下の写真。

ああ、寒かったね。かおるんるん、ゴメンね。

約1時間(!)待って、ようやくロープウェイ乗り場にやってきたころには、
特製ウインドブレーカーの効果もあって、かおるんるんは調子を取り戻しました。
上のビデオは、下山用のロープウェイが駅に到着する場面です。

帰りのロープウェイにて。調子が出てきました

2012年5月26日土曜日

抹茶のロールケーキ


長男ひびきちの運動会を見にきてくれた、
妻のお母さんからいただいた、抹茶のロールケーキ。

色彩がやさしくていいですね。
まだ賞味していないので、後でおやつにいただきます。
ひびきちはごく幼いころから抹茶が大好きなのです。



7階のオープンハウス


住んでいるマンションの7階に空室が出たようです。
昨日、チラシが入っていて、今日からオープンハウスとして
内覧ができるようになっています。

運動会のあと、長男ひびきちと一緒に行ってきました。
上の写真は、その家の玄関から西側を眺めた様子。

とくべつ麗しい眺望ではないですが、堺の街が一望です。
北側・東側へ270度ほどの視界があり、かなり素敵です。

部屋は、洋室が3つ・20畳のLDがひとつ、和室が1つで、
洗面所にはシンクが2つついています。






そしてお手洗いは・・・


素敵な壁紙が貼られています。
これだけで結構優雅な気持ちになります。



リフォーム完了直後ということもあり、全体に非常にキレイです。
いいな~。これで2580万円。相場感から考えると安いですよね。
もし今の家を買っていなければ・・とかいろいろ考えてしまいます。

クルマをやめればいけるかな?とか
ちらっと考えてみたりして。


ちょいグロな植物。これはナニ?


近所のタバコ屋の前に植えてある奇怪な植物。
いったいなんでしょうコレ?

ゴムの木の仲間みたいな分厚い葉が、花びらのような形に
生えています。にょきにょき伸びる枝の形も、
いい感じに不気味です。

クセになってしまいそうなグロさがナイスです。